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ユダのわうエホヤキムの治世ぢせいだいねんにバビロンのわうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみしに
In the third year of the reign of Jehoiakim king of Judah came Nebuchadnezzar king of Babylon unto Jerusalem, and besieged it.


(Whole verse)
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり
〔歴代志略下36章5節~36章7節〕
5 ヱホヤキムは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことをなせり~(7) ネブカデネザルまたヱホバのいへ器󠄃具󠄄うつはものをバビロンにたづさへゆきてバビロンにあるそのみやにこれををさめたり

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しゆユダのわうヱホヤキムと神󠄃かみいへ器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれのにわたしたまひければすなはちこれをシナルのたづさへゆきておのれ神󠄃かみいへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものおのれ神󠄃かみくらをさめたり
And the Lord gave Jehoiakim king of Judah into his hand, with part of the vessels of the house of God: which he carried into the land of Shinar to the house of his god; and he brought the vessels into the treasure house of his god.


Shinar
〔創世記10章10節〕
10 かれくに起󠄃初はじまりはシナルののバベル、エレク、アツカデ、およびカルネなりき
〔創世記11章2節〕
2 こゝ人衆ひと〴〵ひがしうつりてシナルの平󠄃野ひらの其處そこ居住󠄃すめ
〔イザヤ書11章11節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし
〔ゼカリヤ書5章11節〕
11 かれわれふシナルのにてこれがためにいへ建󠄄たてんとてなりこれ彼處かしこすゑられてそのだいうへたゝ
and he
〔士師記16章23節〕
23 こゝにペリシテびと群伯きみたちともにあつまりてその神󠄃かみダゴンにおほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはちふわれらの神󠄃かみはわれらのてきサムソンをわれらのわたしたりと
〔士師記16章24節〕
24 たみサムソンをておのれの神󠄃かみをほめたたへてふわれらの神󠄃かみはわれらのてきたる者󠄃ものわれらのあらせしものわれらを數󠄄多あまたころせしものをわれらのわたしたりと
〔サムエル前書5章2節〕
2 すなはちペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをダゴンのいへにもちきたりダゴンのかたはらおき
〔サムエル前書31章9節〕
9 彼等かれらすなはちサウルのくびその鎧甲よろひをはぎとりペリシテびと四方しはうにつかはしてこのよきたよりその偶像󠄃ぐうざういへおよびたみうちにつげしむ
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれらその鎧甲よろひをアシタロテのいへにおきそのからだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきうちつけたり
〔エズラ書1章7節〕
7 クロスわうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムよりたづさいだしておのれ神󠄃かみいへ納󠄃をさめたりしヱホバのいへ器󠄃皿うつはものとりいだせり
〔エレミヤ記51章44節〕
44 われベルをバビロンにばつしそののみみたる者󠄃ものくちより取出とりいださん國々くに〴〵はまたかはごとくにかれきたらじバビロンの石垣いしがきたふれん
〔ダニエル書5章2節〕
2 さけ進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムのみやよりとりきたりし金銀きんぎん器󠄃うつはたづさへいたれとめいぜりこれわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふみなこれをもてさけのまんとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕
3 こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみみや內院ないゐんよりとりたりしきん器󠄃うつはたづさへいたりければわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふこれをもてめり
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえかれその網󠄄あみ犧牲いけにへさゝげそのひき網󠄄あみかうこれがためにその分󠄃ぶんこえまさりその食󠄃しよくゆたかになりたればなり
the Lord
〔申命記28章49節~28章52節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ(52) そのたみなんぢ全󠄃國ぜんこくにおいてなんぢ一切すべて邑々まちまちせめ圍󠄃かこ遂󠄅つひにそのなんぢたの堅固けんごなるたか石垣いしがきをことごとくうちくづなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまへるくにうちなる一切すべて邑々まちまちをことごとくせめ圍󠄃かこむべし
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記3章8節〕
8 こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをメソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムのわたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔士師記4章2節〕
2 ヱホバ、ハゾルにてをさむるカナンのわうヤビンのこれうりたまふヤビンの軍勢ぐんぜいかしらはシセラといふかれ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに住󠄃居すみを
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろのくににわたしたまへり 彼等かれらはおのれをうらむるものにおさへられ
〔詩篇106章42節〕
42 おのれのあたにしへたげられ そのしたにうちふせられたり
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブをうばはせしものはたれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ これヱホバにあらずや われらヱホバにつみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことをこのまざりき
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 またひと子等こども獸畜けものおよび天空󠄃そらとり何處いづくにをる者󠄃ものにもあれみなこれをなんぢあたへてなんぢにこれをことごとくをさめしめたまふなんぢはすなはちこのきんかしらなり
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
with part
〔歴代志略下36章7節〕
7 ネブカデネザルまたヱホバのいへ器󠄃具󠄄うつはものをバビロンにたづさへゆきてバビロンにあるそのみやにこれををさめたり
〔エレミヤ記27章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバ柱󠄃はしら海󠄃うみだいおよびこのまちのこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記27章20節〕
20 これはバビロンのわうネブカデネザルがユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての牧伯等きみたちをヱルサレムよりバビロンにとらへうつせしときにかすめざりし器󠄃皿うつはなり
〔ダニエル書5章2節〕
2 さけ進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムのみやよりとりきたりし金銀きんぎん器󠄃うつはたづさへいたれとめいぜりこれわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふみなこれをもてさけのまんとてなりき

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こゝわう寺人じじんかしらアシベナズにめいじてイスラエルの子孫ひと〴〵なかよりわう血統ちすぢ者󠄃ものたふときやからたる者󠄃もの幾何いくばくめしよせしむ
And the king spake unto Ashpenaz the master of his eunuchs, that he should bring certain of the children of Israel, and of the king's seed, and of the princes;


(Whole verse)
〔列王紀略下20章17節〕
17 ヱホバいひたまふ視󠄃いたるすべなんぢいへにあるものおよびなんぢ先祖󠄃せんぞ今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたるものはバビロンにもちゆかれん遺󠄃のこ者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略下20章18節〕
18 なんぢよりいづなんぢうまんところの子等こらうち彼等かれらたづささらそれはバビロンのわう殿みやにおいて官吏󠄄くわんりとなるべし
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢのよりうまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロンわうみやのうちにあらん
〔エレミヤ記41章1節〕
1月󠄃ぐわつごろわう血統ちすぢなるエリシヤマのネタニヤのイシマエルわうの十にん牧伯等つかさたちとともにミヅパにゆきてアヒカムのゲダリヤにいたりミヅパにてとも食󠄃しよくをなせしが

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すなはきずなく容貌かたちうるはしくして一切すべて智慧󠄄ちゑ道󠄃みちさと知識ちしきありて思慮しりよふかわうみやはべるに能幹ちからあるわか者󠄃ものめしよせしめこれにカルデヤびと文󠄃學ぶんがく言語ことばとをまなばせんとす
Children in whom was no blemish, but well favoured, and skilful in all wisdom, and cunning in knowledge, and understanding science, and such as had ability in them to stand in the king's palace, and whom they might teach the learning and the tongue of the Chaldeans.


ability
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ
〔ダニエル書1章17節~1章20節〕
17 この四人よたり少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきさせ諸󠄃すべて文󠄃學ぶんがく智慧󠄄ちゑさとからしめたまへりダニエはまた各諸󠄃もろ〳〵異象まぼろし夢兆󠄃ゆめさとる~(20) わうかれらに諸󠄃もろ〳〵こととひたづねみるかれらは智慧󠄄ちゑがくにおいてその全󠄃國ぜんこく博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつし愈󠄃まさることじふばいなり
and skilful
〔傳道之書7章19節〕
19 智慧󠄄ちゑ智者󠄃ちしやたすくることはまち豪雄つよき者󠄃ものにんにまさるなり
〔ダニエル書2章20節〕
20 すなはちダニエルこたへていひけるは永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまでこの神󠄃かみ御名みなほめまつるべきなり智慧󠄄ちゑ權能ちからはこれが有󠄃ものなればなり
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書5章11節〕
11 なんぢくに聖󠄃きよき神󠄃かみれいのやどれる一箇ひとりひとありなんぢ父󠄃ちゝかれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみ智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることをあらはせりなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルわうすなはちなんぢ父󠄃ちゝわうかれてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしかしらとなせり
〔使徒行傳7章22節〕
22 かくてモーセはエジプトびとすべての學術󠄃がくじゅつをしへられ、ことばわざとに能力ちからあり。
in whom
〔レビ記21章18節~21章21節〕
18 すべきずあるひと進󠄃すゝみよるべからずすなはち瞽者󠄃めしひ跛者󠄃あしなへおよびはなかけたる者󠄃もの成󠄃なりあまれるところにある者󠄃もの(21) およ祭司さいしアロンの子孫しそんうちきずある者󠄃もの進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいさゝぐべからずかれきずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐべからざるなり
〔レビ記24章19節〕
19 ひともしその鄰󠄄となりびと傷損きずをつけなばそのなせしごと自己おのれもせらるべし
〔レビ記24章20節〕
20 すなはくじきくじき をもてつくのふべしひと傷損きずをつけしごとく自己おのれしかせらるべきなり
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるはなんぢらがタボルにてころせしものは如何いかなるものなりしやこたへていふかれらはなんぢてみなわうごとくにえたり
〔サムエル後書14章25節〕
25 さてイスラエルのうちにアブサロムのごとくその美貌うつくしきのためにほめられたるひとはなかりきそのあしうらよりあたまいたゞきにいたるまでかれには瑕疵きずあることなし
〔使徒行傳7章20節〕
20 そのころモーセうまれていと麗󠄃うるはしくして三月󠄃みつきのあひだ父󠄃ちちいへそだてられ、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。

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こゝをもてわうめいくだして日々ひびわうもちゐるくひものわうさけとをかれらにあたへしめ三ねんあひだかくかれらを養󠄄やしなそだてしめんとすこれそののちかれらをしてわう前󠄃まへたつことをせしめんとてなり
And the king appointed them a daily provision of the king's meat, and of the wine which he drank: so nourishing them three years, that at the end thereof they might stand before the king.


a daily
〔列王紀略上4章22節〕
22 さてソロモンのいちにち食󠄃物しよくもつこまかきむぎこ三十こくあらきむぎこ六十こく
〔列王紀略上4章23節〕
23 こえたるうしとを牧場まきばうし二十ひつじいつぴやくそのほか鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよびこえたるとりあり
〔列王紀略下25章30節〕
30 かれ一生しやうのあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔マタイ傳6章11節〕
11 われらの日用にちようかて今日けふもあたへたまへ。
〔ルカ傳11章3節〕
3 われ日用にちようかて日每ひごとあたたまへ。[*異本「御心の天のごとく地にも行はれんことを」との句あり。]
stand
〔創世記41章46節〕
46 ヨセフはエジプトのわうパロのまへにたちとき三十さいなりきヨセフ、パロのまへをいで遍󠄃あまねくエジプトの巡󠄃めぐれり
〔サムエル前書16章22節〕
22 サウルひとをヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが前󠄃まへつかへしめよかれはわがこゝろにかなへりと
〔列王紀略上10章8節〕
8 つねなんぢ前󠄃まへたちなんぢ智慧󠄄ちゑ是等これらひとなんぢ臣僕けらい幸福󠄃さいはひなるかな
〔歴代志略下9章7節〕
7 なんぢ人々ひと〴〵幸福󠄃さいはひなるかななんぢ前󠄃まへつねたちなんぢ智慧󠄄ちゑきけこのなんぢの臣僕しもべたち幸福󠄃さいはひなるかな
〔エレミヤ記15章19節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなか
〔ダニエル書1章19節〕
19 わうかれらと言談ものいへりかれ一切すべてなかにはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤになら者󠄃ものあらざりければこの四人よたりわう前󠄃まへはべれり
〔ルカ傳1章19節〕
19 御使󠄃みつかひこたへてふ『われは神󠄃かみ御前󠄃みまへつガブリエルなり、なんぢかたりてこの音󠄃信おとづれげんため遣󠄃つかはさる。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
which he drank

前に戻る 【ダニエル書1章6節】

是等これらなかにユダのひとダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤありしが
Now among these were of the children of Judah, Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah:


Daniel
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるもたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをうるのみなりしゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章20節〕
20 しゆヱホバいふわれくノア、ダニエル、ヨブそこにをるもその子女むすこむすめすくふことをえずたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをるのみ
〔エゼキエル書28章3節〕
3 それなんぢはダニエルよりもかしこかりかくれたることとしてなんぢあきらかならざるは
〔ダニエル書2章17節〕
17 かくてダニエルそのいへにかへりその同僚ともハナニヤ、ミシヤエルおよびアザリヤにこのことつげしらせ
〔マタイ傳24章15節〕
15 なんぢら預言者󠄃よげんしゃダニエルによりてはれたる「あらにくむべき者󠄃もの」の聖󠄃せいなるところつをば(者󠄃ものさとれ)
〔マルコ傳13章14節〕
14 あらにくむべき者󠄃もの」のつべからざる所󠄃ところつをむものさとれ)そのときユダヤにをる者󠄃ものどもは、やま遁󠄅のがれよ。

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寺人じじんかしらかれらにをあたへてダニエルをベルテシヤザルとなづけハナニヤをシヤデラクとなづけミシヤエルをメシヤクとなづけアザリヤをアベデネゴとなづ
Unto whom the prince of the eunuchs gave names: for he gave unto Daniel the name of Belteshazzar; and to Hananiah, of Shadrach; and to Mishael, of Meshach; and to Azariah, of Abed-nego.


Hananiah
〔ダニエル書2章49節〕
49 わうまたダニエルのねがひによりてシヤデラクとメシヤクとアベデネゴをあげてバビロンしう事務じむをつかさどらしめたりダニエルはわうみやにをる
〔ダニエル書3章12節~3章30節〕
12 こゝなんぢたててバビロンしう事務じむつかさどらせたまへるユダヤびとシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴありわうこの人々ひと〴〵なんぢ尊󠄅たふとばずなんぢ神󠄃々かみ〴〵にもつかへずなんぢたてたまへるきん像󠄃ざうをもはいせざるなりと~(30) かくてわうまたシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴのくらゐをすすめてバビロンしうにをらしむ
gave names
〔創世記41章45節〕
45 パロ、ヨセフのをザフナテパネアとなづけまたオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテをこれにあたへてつまとなさしむヨセフいでてエジプトのをめぐる
〔列王紀略下23章34節〕
34 しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
〔列王紀略下24章17節〕
17 しかしてバビロンのわうまたヱコニアの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいマツタニヤをわうとなしてヱコニアにそれをゼデキヤとあらためたり
〔ダニエル書4章8節〕
8 かくてのちダニエルわが前󠄃まへきたれりかれわが神󠄃かみにしたがひてベルテシヤザルと稱󠄄となへられそのうちには聖󠄃きよき神󠄃かみれいやどれりわれそのゆめかれ前󠄃まへかたりていひけらく
〔ダニエル書5章12節〕
12 かれはダニエルといへる者󠄃ものなるがわうこれにベルテシヤザルといふあたへたりかれこゝろ殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにて了知れうちあり知識ちしきありてゆめ隱語いんご難󠄄なんもんくなりさればダニエルをされよかれその解明ときあかしをしめさんと
the prince
〔ダニエル書1章3節〕
3 こゝわう寺人じじんかしらアシベナズにめいじてイスラエルの子孫ひと〴〵なかよりわう血統ちすぢ者󠄃ものたふときやからたる者󠄃もの幾何いくばくめしよせしむ
〔ダニエル書1章10節〕
10 こゝにおいて寺人じじんかしらダニエルにいひけるはわがしゆなるわうすでにめいをくだしてなんぢらの食󠄃物くひものなんぢらの飮物のみものとを頒󠄃わかたしめたまへばわれかれをおそおそらくはかれなんぢらのかほその同輩どうはいわかき者󠄃等ものどもことにしてうきいろあるをしかときなんぢらのためにわがくびわう前󠄃まへあやふからん
〔ダニエル書1章11節〕
11 寺人じじんかしらはメルザルくわんをしてダニエル、ハナニヤ、ミシヤエルおよびアザリヤを監督つかさどらせおきたればダニエルこれいひけるは

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しかるにダニエルはわうもちゐるくひものわうさけとをもておのれけがすまじとこゝろおもひさだめたればおのれけがさざらしめんことを寺人じじんかしらもと
But Daniel purposed in his heart that he would not defile himself with the portion of the king's meat, nor with the wine which he drank: therefore he requested of the prince of the eunuchs that he might not defile himself.


defile
〔レビ記11章45節~11章47節〕
45 われ汝等なんぢら神󠄃かみとならんとて汝等なんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせしヱホバなりわれ聖󠄃きよければ汝等なんぢら聖󠄃潔󠄄きよくなるべし~(47) けがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとを分󠄃わか食󠄃くらはるゝ生物いきもの食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わか者󠄃ものなり
〔申命記32章38節〕
38 すなはちその犧牲いけにへ膏油あぶら食󠄃くらひその灌祭くわんさいさけのみたる者󠄃もの何處いづくにをるやそれをして起󠄃たちなんぢらをたすけしめなんぢらをまもらしめよ
〔詩篇106章28節〕
28 かれらはバアルベオルにつきてしぬるものの祭物そなへものをくらひたり
〔詩篇141章4節〕
4 あしきことにわがこころをかたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにあしきわざにあづからしめたまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔エゼキエル書4章13節〕
13 ヱホバいひたまかくのごとくイスラエルのたみはわが追󠄃おひやらんところの國々くに〴〵においてその汚穢けがれたるパンを食󠄃くらふべし
〔エゼキエル書4章14節〕
14 こゝにおいてわれいふ嗚呼あゝしゆヱホバよわがたましひたえけがれしことなしわれ幼少時いとけなきときよりいまにいたるまでみづかしに者󠄃もの裂殺さきころされし者󠄃もの食󠄃くらひしことなし又󠄂またたえけがれたる肉󠄁にくわがくちにいりしことなし
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん
〔ホセア書9章4節〕
4 彼等かれらはヱホバにむかひてさけそゝぐべき者󠄃ものにあらずその祭物そなへものはヱホバのよろこびたまふ所󠄃ところにあらずかれらの犧牲いけにへをるもののパンのごとしすべてこれを食󠄃くらふものはけがるべし彼等かれらのパンはたゞおのが食󠄃くらふためにのみもちゐべくしてヱホバのいへるべきにあらず
〔使徒行傳10章14節~10章16節〕
14 ペテロふ『しゅよ、からじ、われいまだ潔󠄄きよからぬものけがれたるもの食󠄃しょくせしことなし』~(16) かくのごときこと三度みたびにして、器󠄃うつはただちにてんげられたり。
〔ロマ書14章15節~14章17節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいうれひしめば、なんぢあいによりてあゆまざるなり、キリストのかわりてたまひしひとなんぢ食󠄃物しょくもつによりてほろぼすな。~(17) それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔コリント前書8章7節~8章10節〕
7 れどひとみな知識ちしきあるにあらず、あるひといまもなほ偶像󠄃ぐうざうれ、偶像󠄃ぐうざう獻物さゝげものとして食󠄃しょくするゆゑに、その良心りゃうしんよわくしてけがさるるなり。~(10) ひともし知識ちしきあるなんぢ偶像󠄃ぐうざうみやにて食󠄃事しょくじするをんに、そのひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざう獻物ささげもの食󠄃しょくせざらんや。
〔コリント前書10章18節~10章21節〕
18 肉󠄁にくによるイスラエルを視󠄃よ、供物そなへもの食󠄃くら者󠄃もの祭壇さいだんあづかるにあらずや。~(21) なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。
〔コリント前書10章28節~10章31節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。~(31) さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
purposed
〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔ルツ記1章18節〕
18 かれ よめかたこゝろをさだめておのれとともにきたらんとするをしかばこれものいふことをやめたり
〔列王紀略上5章5節〕
5 われはヱホバのわが父󠄃ちゝダビデにかたりてわがなんぢかはりなんぢくらゐのぼらしむるなんぢ其人そのひとはわがのためにいへ建󠄄たつべしといひたまひしにしたがひてわが神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たてんとす
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔コリント前書7章37節〕
37 されどひともしこゝろかたくし、むをざることもなく、又󠄂またおのがこゝろままになすをて、そのむすめとゞかんとこゝろのうちにさだめたらば、しかするはきなり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおのをしむことなく、ひてすることなく、そのこゝろさだめしごとくせよ。神󠄃かみよろこびてあたふるひとあいたまへばなり。

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以前󠄃かねてよりヱホバ、ダニエルをして寺人じじんかしら慈悲なさけ寵愛いつくしみとをかうむらしめたまふ
Now God had brought Daniel into favour and tender love with the prince of the eunuchs.


(Whole verse)
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔列王紀略上8章50節〕
50 なんぢたみなんぢむかひをかしたることなんぢむかひ過󠄃あやまてるそのすべて罪過󠄃あやまちゆる彼等かれら虜󠄃とらへゆける者󠄃もの前󠄃まへにて彼等かれらあはれみさせその人々ひと〴〵をして彼等かれらあはれましめたまへ
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔エズラ書7章28節〕
28 またわう前󠄃まへとそのくわん前󠄃まへわう大臣だいじん前󠄃まへにてわれ矜恤あはれみさせたまへり わが神󠄃かみヱホバのわがうへにありしによりわれちから イスラエルのうちより首領かしらたる人々ひと〴〵あつめてわれとともにのぼらしむ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記2章4節〕
4 わうわれにむかひてしからばなんぢなにをなさんとねがふやといひければわれすなはちてん神󠄃かみ祈󠄃いのりて
〔詩篇4章3節〕
3 されどなんぢられ ヱホバは神󠄃かみをうやまふひとをわかちておのれにつかしめたまひしことを われヱホバによばはらばきゝたまはん
〔詩篇106章46節〕
46 かれらをおのがとりこにせられたる者󠄃ものどもにあはれまるることをしめたまへり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。

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こゝにおいて寺人じじんかしらダニエルにいひけるはわがしゆなるわうすでにめいをくだしてなんぢらの食󠄃物くひものなんぢらの飮物のみものとを頒󠄃わかたしめたまへばわれかれをおそおそらくはかれなんぢらのかほその同輩どうはいわかき者󠄃等ものどもことにしてうきいろあるをしかときなんぢらのためにわがくびわう前󠄃まへあやふからん
And the prince of the eunuchs said unto Daniel, I fear my lord the king, who hath appointed your meat and your drink: for why should he see your faces worse liking than the children which are of your sort? then shall ye make me endanger my head to the king.


I fear
〔箴言29章25節〕
25 ひとおそるればわなにおちいる ヱホバをたのむ者󠄃ものまもられん
〔ヨハネ傳12章42節〕
42 されどつかさたちのうちにもイエスをしんじたるものおほかりしが、パリサイびとゆゑによりてあらはすことをざりき、除名ぢょめいせられんことおそれたるなり。
〔ヨハネ傳12章43節〕
43 かれらは神󠄃かみほまれよりもひとほまれでしなり。
sort
無し
worse liking
〔マタイ傳6章16節~6章18節〕
16 なんぢら斷食󠄃だんじきするとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃのごとく、かなしき面容おももちをすな。かれらは斷食󠄃だんじきすることをひとあらはさんとて、そのかほいろ害󠄅そこなふなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。(18) これ斷食󠄃だんじきすることのひとあらはれずして、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちちにあらはれんためなり。さらばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。

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寺人じじんかしらはメルザルくわんをしてダニエル、ハナニヤ、ミシヤエルおよびアザリヤを監督つかさどらせおきたればダニエルこれいひけるは
Then said Daniel to Melzar, whom the prince of the eunuchs had set over Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah,


Melzar

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請󠄃十日とをかあひだしもべどもためしたまへすなはわれらには菜󠄄蔬あをものあたへて食󠄃くはみづあたへてのませよ
Prove thy servants, I beseech thee, ten days; and let them give us pulse to eat, and water to drink.


pulse to eat
〔創世記1章29節〕
29 神󠄃かみいひたまひけるは視󠄃われ全󠄃地ぜんちおもてにある實蓏たねのなる諸󠄃すべて草蔬くさ核󠄂たねある木果このみ諸󠄃すべてとを汝等なんぢらあたふこれはなんぢらのかてとなるべし
〔創世記1章30節〕
30 又󠄂また諸󠄃すべてけもの天空󠄃そら諸󠄃すべてとりおよび諸󠄃すべてものなどおよ生命いのちある者󠄃ものにはわれ食󠄃物しよくもつとして諸󠄃すべてあをくさあたふとすなはかくなりぬ
〔申命記8章3節〕
3 すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
〔ダニエル書1章16節〕
16 メルザルくわんすなはちかれらの分󠄃ぶんなるくひものかれらののむべきさけとをのぞきさりて菜󠄄蔬あをものをこれにあたへたり
〔ロマ書14章2節〕
2 あるひとすべてのもの食󠄃くらふをしとしんじ、弱󠄃よわひとはただ野菜󠄄やさい食󠄃くらふ。

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しかしてわれらのかほわうくひもの食󠄃くら少者󠄃わかきものどものかほとを較󠄃くらなんぢ視󠄃るところにしたがひてしもべどもあつかひたまへと
Then let our countenances be looked upon before thee, and the countenance of the children that eat of the portion of the king's meat: and as thou seest, deal with thy servants.


前に戻る 【ダニエル書1章14節】

こゝにおいてかれこのこときゝいれ十日とをかのあひだかれらをためしけるが
So he consented to them in this matter, and proved them ten days.


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十日とをかのちにいたりてるにわうくひもの食󠄃くらへる諸󠄃すべて少者󠄃わかきものよりもかれらのかほうるはしくまたあぶらつきてありければ
And at the end of ten days their countenances appeared fairer and fatter in flesh than all the children which did eat the portion of the king's meat.


their
〔出エジプト記23章25節〕
25 汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにつかへよさらばヱホバなんぢらのパンとみづ祝󠄃しゆくなんぢらのうちより疾病やまひのぞきたまはん
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし~(14) なんぢわが今日けふなんぢめいずるこの言語ことばはなみぎまたはひだりにまがりてほか神󠄃々かみ〴〵にしたがひつかふることをすべからず
〔列王紀略下4章42節~4章44節〕
42 こゝにバアルシヤリシヤよりひときたはつのパンとおほむぎのパン二十とはたけはつものひとふくろとを神󠄃かみひともとにもちいたりたればエリシヤ衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くらはしめよとふに~(44) すなはちこれをその前󠄃まへにそなへたればみな食󠄃くらふてなほあませりヱホバのことばのごとし
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきはおほくのあしきもののゆたかなるにまされり
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみひととまひと勞苦ほねをりはこれにくはふるところなし
〔ハガイ書1章6節〕
6 なんぢらはおほまけども收入とりいるるところはすくな食󠄃くらへども飽󠄄あくことをのめども滿足たることをれども暖󠄃あたたかきことを又󠄂また工價あたひるものはこれやぶれたるふくろ
〔ハガイ書1章9節〕
9 なんぢらおほんと望󠄇のぞみたりしにかへつすくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれをいへたづさかへりしときわれこれをふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ これ何故なにゆゑぞや 殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおのおのれいへはしいたればなり
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり
〔マタイ傳4章4節〕
4 こたへてたま『「ひとくるはパンのみにるにあらず、神󠄃かみくちよりづるすべてのことばる」としるされたり』
〔マルコ傳6章41節〕
41 かくてイエスいつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくしパンをさき、弟子でしたちにわたして人々ひとびと前󠄃まへかしめ、ふたつのうををもひとごと分󠄃たまふ。
〔マルコ傳6章42節〕
42 すべてのひと食󠄃くらひて飽󠄄きたれば、

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メルザルくわんすなはちかれらの分󠄃ぶんなるくひものかれらののむべきさけとをのぞきさりて菜󠄄蔬あをものをこれにあたへたり
Thus Melzar took away the portion of their meat, and the wine that they should drink; and gave them pulse.


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この四人よたり少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきさせ諸󠄃すべて文󠄃學ぶんがく智慧󠄄ちゑさとからしめたまへりダニエはまた各諸󠄃もろ〳〵異象まぼろし夢兆󠄃ゆめさと
As for these four children, God gave them knowledge and skill in all learning and wisdom: and Daniel had understanding in all visions and dreams.


Daniel had understanding
〔創世記41章8節~41章15節〕
8 パロ朝󠄃あさにおよびてその心安こころやすからずひとをつかはしてエジプトの法術󠄃士はふじゆつしとその博󠄄士はかせみなことごとくこれにそのゆめ述󠄃のべたりされこれをパロにときうる者󠄃ものなかりき~(15) パロ、ヨセフにいひけるはわれゆめをみたれどこれをとく者󠄃ものなしきくなんぢゆめをきゝてこれくことをうると
〔民數紀略12章6節〕
6 これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん
〔歴代志略下26章5節〕
5 神󠄃かみ默示もくしあきらかなりしかのゼカリヤのにあるあひだこゝろをこめてヱホバをもとめたりそのヱホバをもとむるあひだ神󠄃かみこれをして幸福󠄃さいはひならしめたまへり
〔エゼキエル書28章3節〕
3 それなんぢはダニエルよりもかしこかりかくれたることとしてなんぢあきらかならざるは
〔ダニエル書4章9節〕
9 博󠄄士はかせかしらベルテシヤザルよわれしるなんぢうちには聖󠄃きよき神󠄃かみれいやどれば如何いかなる秘密ひみつなんぢには難󠄄かたことなしゆめたるところの事等ことどもきその解明ときあかしわれげよ
〔ダニエル書4章10節〕
10 とこにありてたるわがのうちう異象まぼろしかくのごとしわれしに當中ただなかひとつありてその丈󠄃たけたかかりしが
〔ダニエル書5章11節〕
11 なんぢくに聖󠄃きよき神󠄃かみれいのやどれる一箇ひとりひとありなんぢ父󠄃ちゝかれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみ智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることをあらはせりなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルわうすなはちなんぢ父󠄃ちゝわうかれてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしかしらとなせり
〔ダニエル書5章12節〕
12 かれはダニエルといへる者󠄃ものなるがわうこれにベルテシヤザルといふあたへたりかれこゝろ殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにて了知れうちあり知識ちしきありてゆめ隱語いんご難󠄄なんもんくなりさればダニエルをされよかれその解明ときあかしをしめさんと
〔ダニエル書5章14節〕
14 われきくになんぢのうちには神󠄃かみれいやどりをりてなんぢ聰明そうめい了知れうちおよびぼん智慧󠄄ちゑありと
〔ダニエル書10章1節〕
1 ペルシヤのわうクロスの三ねんにベルテシヤザルといふダニエルひとつこと默旨もくしたるがそのこと眞󠄃實まことにしてその戰爭たたかひおほいなりかれそのことさとりその示現じげんさとれり
〔コリント前書12章7節~12章11節〕
7 御靈みたま顯現あらはれをおのおのにたまひたるは、益󠄃えきさせんためなり。~(11) すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
God
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり
〔列王紀略上4章29節~4章31節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑ聰明さとりはなはおほたま又󠄂また廣大ひろこゝろたま海󠄃濱はまいさごのごとし~(31) かれすべてひとよりもかしこくエズラびとエタンよりも又󠄂またマホルのなるヘマンとカルコルおよびダルダよりもかしこくしてその四方よも諸󠄃國くに〴〵きこえたり
〔歴代志略下1章10節〕
10 このたみ前󠄃まへいりすることをんためにいまわれ智慧󠄄ちゑ智識ちしきとをあたへたまへかくのごときおほいなるなんぢたみたれさばきえんや
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
〔ヨブ記32章8節〕
8 たゞひとうちにはれいあり 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや氣息いきひと聰明さとりあた
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねにわれとともにありて われをわがあたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはそのこゝろ適󠄄かなひとには智慧󠄄ちゑ知識ちしき喜樂よろこびたましかれどもつみをかひとには勞苦らうくたまひてあつめかつつむことをさしむ それ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひとあたへたまはんためなり これもまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔イザヤ書28章26節〕
26 かくのごときはかれの神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑをあたへてをしへたまへるなり
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書2章23節〕
23 わが先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみなんぢわれ智慧󠄄ちゑ權能ちからたまいまわれらがなんぢこひもとめたるところのことわれにしめしたまへばわれ感謝󠄃かんしやしてなんぢ稱󠄄賛ほめたたすなはなんぢわうのかのことわれらにしめしたまへり
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔使徒行傳6章10節〕
10 そのかたるところの智慧󠄄ちゑ御靈みたまとにてきすることあたはず。
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
〔コロサイ書1章9節〕
9 このゆゑわれらこのこときしよりなんぢのためにえず祈󠄃いのり、かつもとむるは、なんぢれいのもろもろの知慧󠄄ちゑ頴悟さとりとをもて神󠄃かみ御意みこゝろ具󠄄つぶさり、
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
knowledge
〔使徒行傳7章22節〕
22 かくてモーセはエジプトびとすべての學術󠄃がくじゅつをしへられ、ことばわざとに能力ちからあり。

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わうかねてめいをくだし少者󠄃わかきものどもをめしいるるまでべきさだめおきしがその數󠄄かず過󠄃すぎたるにより寺人じじんかしらかれらをひきてネブカデザルの前󠄃まへにいたりければ
Now at the end of the days that the king had said he should bring them in, then the prince of the eunuchs brought them in before Nebuchadnezzar.


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わうかれらと言談ものいへりかれ一切すべてなかにはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤになら者󠄃ものあらざりければこの四人よたりわう前󠄃まへはべれり
And the king communed with them; and among them all was found none like Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah: therefore stood they before the king.


A. M. 3401. B.C. 603. therefore
〔創世記41章46節〕
46 ヨセフはエジプトのわうパロのまへにたちとき三十さいなりきヨセフ、パロのまへをいで遍󠄃あまねくエジプトの巡󠄃めぐれり
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ
〔エレミヤ記15章19節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなか
〔ダニエル書1章5節〕
5 こゝをもてわうめいくだして日々ひびわうもちゐるくひものわうさけとをかれらにあたへしめ三ねんあひだかくかれらを養󠄄やしなそだてしめんとすこれそののちかれらをしてわう前󠄃まへたつことをせしめんとてなり
therefore
〔創世記41章46節〕
46 ヨセフはエジプトのわうパロのまへにたちとき三十さいなりきヨセフ、パロのまへをいで遍󠄃あまねくエジプトの巡󠄃めぐれり
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ
〔エレミヤ記15章19節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなか
〔ダニエル書1章5節〕
5 こゝをもてわうめいくだして日々ひびわうもちゐるくひものわうさけとをかれらにあたへしめ三ねんあひだかくかれらを養󠄄やしなそだてしめんとすこれそののちかれらをしてわう前󠄃まへたつことをせしめんとてなり

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わうかれらに諸󠄃もろ〳〵こととひたづねみるかれらは智慧󠄄ちゑがくにおいてその全󠄃國ぜんこく博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつし愈󠄃まさることじふばいなり
And in all matters of wisdom and understanding, that the king inquired of them, he found them ten times better than all the magicians and astrologers that were in all his realm.


in all
〔列王紀略上4章29節~4章34節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑ聰明さとりはなはおほたま又󠄂また廣大ひろこゝろたま海󠄃濱はまいさごのごとし~(34) 諸󠄃もろ〳〵くに人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑきかんとてきたてん諸󠄃もろ〳〵わうソロモンの智慧󠄄ちゑきゝおよびてひと遣󠄃つかはせり
〔列王紀略上10章1節~10章3節〕
1 シバの女王によわうヱホバのかかはるソロモンの風聞うはさおよ難󠄄問なんもんてソロモンをこゝろみんとてきたれり~(3) ソロモンかれそのすべてことつげたりわうしらずしてかれつげざることなかりき
〔列王紀略上10章23節〕
23 そも〳〵ソロモンわう富有󠄃とみ智慧󠄄ちゑおいてん諸󠄃すべてわうよりもおほいなりければ
〔列王紀略上10章24節〕
24 てんみな神󠄃かみがソロモンのこゝろさづけたまへる智慧󠄄ちゑきかんとてソロモンのかほんことをもとめたり
〔詩篇119章99節〕
99 われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふがゆゑに わがすべてのにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
ten
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢら父󠄃ちゝわれあざむきて十次󠄄とたびもわがあたひかへたりしかれども神󠄃かみかれわれ害󠄅がいするをゆるしたまはず
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよびがエジプトと曠野あらのにおいておこなひし休徴しるしながらかくたびわれこゝろみてわがこゑきゝしたがはざる人々ひと〴〵
〔ネヘミヤ記4章12節〕
12 又󠄂またかれらの邊󠄎ほとり住󠄃すめるユダヤびときたときわれらにつげなんぢわれらの所󠄃ところかへらざるべからずとそのこと十次󠄄とたびにもおよべり
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢらすで十次󠄄とたびわれはづかしめわれあしあしらひてなほはづるところ
the magicians
〔創世記41章8節〕
8 パロ朝󠄃あさにおよびてその心安こころやすからずひとをつかはしてエジプトの法術󠄃士はふじゆつしとその博󠄄士はかせみなことごとくこれにそのゆめ述󠄃のべたりされこれをパロにときうる者󠄃ものなかりき
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせ魔󠄃術󠄃まじゆつめしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章12節〕
12 すなはかれ各人おの〳〵そのつゑなげたればへびとなりけるがアロンのつゑかれらのつゑのみつくせり
〔出エジプト記7章22節〕
22 エジプトの法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくのごとくおこなへりパロはこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔出エジプト記8章7節〕
7 法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなひかはづをエジプトののぼらしめたり
〔出エジプト記8章19節〕
19 こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつしパロにこれ神󠄃かみゆびなりとしかるにパロはこゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらきかざりきヱホバのいひたまひしごと
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプトびと靈魂たましひうせてそのなかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを
〔イザヤ書47章12節~47章14節〕
12 いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもてたちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひはてきをおそれしむることあらん~(14) かれらはわらのごとくなりてにやかれん おのれのをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすことあたはず そのをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべきにもあらず
〔ダニエル書2章2節~2章11節〕
2 こゝをもてわうめいくだわうのためにそのゆめとかせんとて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつし魔󠄃術󠄃まじゆつとカルデヤびととをめさしめたればかれきたりてわう前󠄃まへつ~(11) わうとひたまふそのことはなは難󠄄かた肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものともをらざる神󠄃々かみ〴〵のぞきてはわう前󠄃まへにこれをしめすことを者󠄃ものなかるべしと
〔ダニエル書2章21節~2章13節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたまふ~(13) すなはこのめいくだりければ智者󠄃ちしやどもころされんとせり又󠄂またダニエルとその同僚ともをもころさんともとめたり
〔ダニエル書2章21節~2章23節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたまふ~(23) わが先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみなんぢわれ智慧󠄄ちゑ權能ちからたまいまわれらがなんぢこひもとめたるところのことわれにしめしたまへばわれ感謝󠄃かんしやしてなんぢ稱󠄄賛ほめたたすなはなんぢわうのかのことわれらにしめしたまへり
〔ダニエル書4章7節〕
7 すなはち博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしきたりしによりわれそのゆめかれらにかたりけるにかれらはその解明ときあかしわれにしめすことをざりき
〔ダニエル書4章8節~4章18節〕
8 かくてのちダニエルわが前󠄃まへきたれりかれわが神󠄃かみにしたがひてベルテシヤザルと稱󠄄となへられそのうちには聖󠄃きよき神󠄃かみれいやどれりわれそのゆめかれ前󠄃まへかたりていひけらく~(18) われネブカデネザルわうこのゆめたりベルテシヤザルよなんぢその解明ときあかしわれ述󠄃のべわがくに智者󠄃ちしやいづれみなその解明ときあかしわれしめすことをざりしがなんぢこれよくせんなんぢうちには聖󠄃きよき神󠄃かみれいやどればなりと
〔ダニエル書5章7節〕
7 わうすなはちおほごゑよばはりて法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしめしきたらしめしかしてわうバビロンの智者󠄃ちしやどもつげふこの文󠄃字もじみその解明ときあかしわれしめ者󠄃ものにはむらさきころもくびこがねくさりをかけさせてこれくにだい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔ダニエル書5章8節〕
8 わう智者󠄃ちしやどもみなきたりしかどもその文󠄃字もじよむことあたはずまたその解明ときあかしわうにしめすことあたはざりければ
〔ダニエル書5章17節〕
17 ダニエルこたへてわういひけるはなんぢ賜物たまものなんぢみづからこれをなんぢおくりものはこれをほかひとあたへたまへさりながらわれわうのためにその文󠄃字もじみその解明ときあかしをこれにしらせたてまつらん
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されどうへになほ進󠄃すゝむことあたはじ、そはかの二人ふたりのごとくかれらのおろかなることまたすべてのひとあらはるべければなり。
wisdom and understanding

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ダニエルはクロスわう元年ぐわんねんまでありき
And Daniel continued even unto the first year of king Cyrus.


(Whole verse)
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔ダニエル書6章28節〕
28 このダニエルはダリヨスのとペルシヤびとクロスのにおいてそのさかえたり
〔ダニエル書10章1節〕
1 ペルシヤのわうクロスの三ねんにベルテシヤザルといふダニエルひとつこと默旨もくしたるがそのこと眞󠄃實まことにしてその戰爭たたかひおほいなりかれそのことさとりその示現じげんさとれり